俺の妹がこんなに可愛いわけがない・6巻感想

30過ぎた男がラノベを読んでるだけでも死に値するってのに、それを発売日に買ってニヤニヤしながら電車の中で読んでるってのはどういうことだ?
そんなわけで、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」6巻の感想です。
ネタバレ有りなのでご注意をー。
↓
↓
↓
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『第一章』
お……おっかしいなあ~。
この前俺、こいつにチューしてもらったはずなんだけど。
アメリカから連れ帰ってきた妹は以前と変わりなし。黒猫はあんなことがあったのに妙にそっけない。
そんな中、加奈子が参加するメルルのイベントに、とある事情があって(また)マネージャー役で付き添うという話です。
まあ何とか言うか、導入部らしい、中身の無いバカ話です。
普通に面白いです。やはり馬鹿キャラは大事です。
ブリジットちゃんは準レギュラーになりそうな感じだなあ。
それにしても、女子中学生に媚びて媚びて、着信拒否を解除してもらう高校三年生……。
本当にキモいです、お兄さん……。
『第二章』
……妹へのプレゼントて。
こんな店で、何を買うつもりなんだこの兄貴。
ここはアダルトグッズショップだぞ?
日曜日、友人の赤城と一緒に秋葉原のアダルトショップを探検するという話です。
妹とか萌えとか微塵もありません。
男2人で延々とエロショップ内を見て回るだけです。
なんだこの小説……。
いやー、この展開にはぶっ飛びましたね。
このタイミングでこれかよ!という。
そろそろ黒猫とのイベントが来るだろう、と思って楽しみに読み進めていたら、まさかアダルトショップ内の風景を20ページに渡って描写されるとは……。
TENGAとかオナホールとかラブドールとか、危険な言葉がバンバン飛び交うし。
すげーよ、まじで。
そういえば秋葉にやたらデカイアダルトショップあったなー。
中には入ったこと無いので(ほんとよ)詳しくは知りませんが、どうせこの作品のことだし、忠実に書かれているんだと思います。
ここに限らず、この作品は秋葉原に詳しい方がより楽しめることは間違いないです。
ホント変な作品……。
そりゃもう僕は大爆笑でしたが、女性読者はドッ引きの章だったと思います。
『第三章』
人生ってのは、セーブデータの一つしかないエロゲーに似ている。
沙織の家に赴き、沙織の正体が判明する話です。
そしてコスプレします。
沙織の正体については……うーん、誰もが予想したとおりというか、特にひねり無しです。
お金持ちのお嬢様、そして素顔は美人というパターン。
本名は槇島沙織だそうです。
今後バンバンフラグが立っていって、ハーレム状態になるのかしら。
それは正直嫌なんだよなあ……。
しかしこの作品の主人公は、ラノベの主人公にしては珍しく、美人に会うたびドキッとしたり言葉に詰まったり、なかなか足の定まらないところを見せてくれます。
おめーは誰が本命なんだよ!と思わないでもないですが、まあ確定ヒロインが居ないというこれまた珍しい構成なので、ニヤニヤしながら読むのが吉です。
『第四章』
そんな深刻ぶった話はさておき……。
ロリコンの話をしようじゃないか。
桐乃の留学中のルームメイト、リア・ハグリィがホームステイしに来るという話です。
最後は割りと真面目な内容です。
色々熱血します。
前巻であえて書かなかった「桐乃はいつ、何で勝てたの?」っていうのをわざわざ書いちゃうのはどうかと思ったけど、まあ補足ってことなのかなあ。
リアル妹持ちの身からすると、「シスコンだー!」のセリフとか、どうも嘘くさくてねえ。
チープな感じがします。
死んでも言わんわ、そんなセリフ。
あと僕もロリコンではないので、ようじょのすっぽんぽんとかどうでもいいです。
でもまあ普通にいい話だと思うのでオールOKです。
現実は厳しいねえ。
あ、ラストの桐乃のセリフは、どうせ彼氏偽装パターンとかだと思うからスルーね。
で、結局黒猫とはどうなったの?
……うやむやです。
というか、引き延ばしです。
次巻のテーマは恋愛らしいので、何かしら進展あるでしょう。
地味子が何やら暗躍してるようなので、ついにヤンデレ炸裂か?
総評
ハッキリ言って、ストーリー的にはほとんど進展なしです。
短編が4本みたいな感じです。
次回に期待しましょう。
でも普通に面白いので、そこはそれ。
「おい高坂!見てみろよコレ!電動オナホールだってよ!」
このセリフで勝ちだと思うよ、本当に。
そんなわけで、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」6巻の感想です。
ネタバレ有りなのでご注意をー。
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『第一章』
お……おっかしいなあ~。
この前俺、こいつにチューしてもらったはずなんだけど。
アメリカから連れ帰ってきた妹は以前と変わりなし。黒猫はあんなことがあったのに妙にそっけない。
そんな中、加奈子が参加するメルルのイベントに、とある事情があって(また)マネージャー役で付き添うという話です。
まあ何とか言うか、導入部らしい、中身の無いバカ話です。
普通に面白いです。やはり馬鹿キャラは大事です。
ブリジットちゃんは準レギュラーになりそうな感じだなあ。
それにしても、女子中学生に媚びて媚びて、着信拒否を解除してもらう高校三年生……。
本当にキモいです、お兄さん……。
『第二章』
……妹へのプレゼントて。
こんな店で、何を買うつもりなんだこの兄貴。
ここはアダルトグッズショップだぞ?
日曜日、友人の赤城と一緒に秋葉原のアダルトショップを探検するという話です。
妹とか萌えとか微塵もありません。
男2人で延々とエロショップ内を見て回るだけです。
なんだこの小説……。
いやー、この展開にはぶっ飛びましたね。
このタイミングでこれかよ!という。
そろそろ黒猫とのイベントが来るだろう、と思って楽しみに読み進めていたら、まさかアダルトショップ内の風景を20ページに渡って描写されるとは……。
TENGAとかオナホールとかラブドールとか、危険な言葉がバンバン飛び交うし。
すげーよ、まじで。
そういえば秋葉にやたらデカイアダルトショップあったなー。
中には入ったこと無いので(ほんとよ)詳しくは知りませんが、どうせこの作品のことだし、忠実に書かれているんだと思います。
ここに限らず、この作品は秋葉原に詳しい方がより楽しめることは間違いないです。
ホント変な作品……。
そりゃもう僕は大爆笑でしたが、女性読者はドッ引きの章だったと思います。
『第三章』
人生ってのは、セーブデータの一つしかないエロゲーに似ている。
沙織の家に赴き、沙織の正体が判明する話です。
そしてコスプレします。
沙織の正体については……うーん、誰もが予想したとおりというか、特にひねり無しです。
お金持ちのお嬢様、そして素顔は美人というパターン。
本名は槇島沙織だそうです。
今後バンバンフラグが立っていって、ハーレム状態になるのかしら。
それは正直嫌なんだよなあ……。
しかしこの作品の主人公は、ラノベの主人公にしては珍しく、美人に会うたびドキッとしたり言葉に詰まったり、なかなか足の定まらないところを見せてくれます。
おめーは誰が本命なんだよ!と思わないでもないですが、まあ確定ヒロインが居ないというこれまた珍しい構成なので、ニヤニヤしながら読むのが吉です。
『第四章』
そんな深刻ぶった話はさておき……。
ロリコンの話をしようじゃないか。
桐乃の留学中のルームメイト、リア・ハグリィがホームステイしに来るという話です。
最後は割りと真面目な内容です。
色々熱血します。
前巻であえて書かなかった「桐乃はいつ、何で勝てたの?」っていうのをわざわざ書いちゃうのはどうかと思ったけど、まあ補足ってことなのかなあ。
リアル妹持ちの身からすると、「シスコンだー!」のセリフとか、どうも嘘くさくてねえ。
チープな感じがします。
死んでも言わんわ、そんなセリフ。
あと僕もロリコンではないので、ようじょのすっぽんぽんとかどうでもいいです。
でもまあ普通にいい話だと思うのでオールOKです。
現実は厳しいねえ。
あ、ラストの桐乃のセリフは、どうせ彼氏偽装パターンとかだと思うからスルーね。
で、結局黒猫とはどうなったの?
……うやむやです。
というか、引き延ばしです。
次巻のテーマは恋愛らしいので、何かしら進展あるでしょう。
地味子が何やら暗躍してるようなので、ついにヤンデレ炸裂か?
総評
ハッキリ言って、ストーリー的にはほとんど進展なしです。
短編が4本みたいな感じです。
次回に期待しましょう。
でも普通に面白いので、そこはそれ。
「おい高坂!見てみろよコレ!電動オナホールだってよ!」
このセリフで勝ちだと思うよ、本当に。
(2010-05-11 01:52:03)
けいおんのラスト五分が録画出来てなかったので死にます。(Twitter:09/07)
